tks旅行記

ゴッホとアルル

ゴッホがモチーフにしたカフェです。
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近くにはゴッホが静養した市立病院の跡地があります。
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写真はその中庭です。心を打たれる作品の数々の裏には計り知れない苦悩があったのでしょう。
おこがましいですが写真を撮るときの参考になるのではと思い、
お土産やさんでゴッホの絵や書くときのフレームなどが掲載されている冊子を購入しました。
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「ボンジュール」というと子供もお母さんも「ボンジュール」と答えてくれました。
左のガイドさんは説明にipadを使ってます。でもipadは説明には小さすぎる気がしました。
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番犬の犬はアンニュイな感じなのでしょうか、それとも迷惑なのでしょうか・・・^^;
表情がわりと好きです。
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アルルの近くのアヴィニョンには法王庁跡地があります。
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バチカンの法王庁が一時期アヴィニョンに移管された時期がありました。
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バビロン捕囚とかけてアヴィニョン捕囚と呼ばれるそうです。
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革命時代、法王庁の権威への対抗からすべての像の首がとられたそうです。
並々ならない民衆の怒りがあったのでしょう。
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法王庁前の広場には大道芸人が立っていました。
子供に弱い大道芸人さんでした^^
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写真は「アヴィニョンの橋で踊ろ、踊ろう♪」の橋です^^
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アヴィニョンの法王庁前ではボサノヴァを演奏していました。
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by tksnkm2 | 2010-10-09 00:08